ハローストレージの口コミ・評判特徴と契約に必要な料金

トランクルーム格安・ボックスン.com-ハローストレージ

ハローストレージは株式会社エリアリンクが運営するトランクルームです。ハローストレージでは、室内型トランクルームはもちろん、屋外型トランクルームや、さらにはバイクコンテナまで用意していますが、魅力はそれだけではありません。

ハローストレージのトランクルームには、ほかの会社のトランクルームにはない様々な特徴があります。

そこで今回は、ハローストレージの特徴がよくわかるように、様々な口コミや評判を集めてみました。また、口コミや評判だけでは分からない、さらに細かい特徴や、契約に必要な料金もまとめたので、併せて見ていくことにしましょう。

ハローストレージの口コミ・評判

まずは、既にハローストレージのトランクルームを利用している方の口コミを見ていきましょう。ハローストレージの特徴と、実際に利用してみるとどうなるのか、ということが分かります。

女性 40代

フリーマーケットの時に必要な道具を保管する場所を探していました。丁度その時ネットでトランクルームの事を知ったので色々調べていると、近所にハローストレージがある事を知り利用しています。近所で、しかも24時間営業なので、夜中に出店準備をするために道具を取りに行くときも、何かと便利で助かっています。

男性 30代

徒歩で通える距離にハローストレージがあるので本の保管場所として使っている。本はコレクションとして集めている部分もあるので全部で千冊以上ある。湿度なども気になったが、管理されているということで安心して預けることができている。

女性 30代

子供の成長につれておもちゃや洋服が増えてきていました。二人目のことも考えているので捨てるわけにもいかず、職場の近くにあったハローストレージを利用しています。そこで一番狭いサイズの1.5帖を契約したのですが、思ったよりも広かったので、ついでに夫のゴルフクラブやDIY用品なども保管。車を倉庫に横付けできるので気軽に立ち寄って、出し入れできるところも大変便利で助かっています。

男性 50代

以前バイクのパーツが錆びてしまって交換のために数十万円したことがありました。 週末しか乗らないので、どこかに預けられる場所はないかと調べていたら、ハローストレージのバイクコンテナのことを知り契約しました。毎月2000円以下で借りられるので、パーツ交換費に比べるととても節約できています。

男性 30代

1年間の海外出張を言い渡されたため、契約していた部屋を解約することになりました。部屋の荷物を処分するか考えましたが、また戻ってきた時に使いたい物もあるので普段からあちこちで目にしていたハローストレージに預けることにしました。仕事の引継ぎなどで忙しかったのですが、らくらく運搬サービスで運搬や収納も全部任せることができたので、とても助かりました。

男性 50代

音楽を聴くのも演奏するのも好きなので、数多くの楽器とレコードがあります。しかし部屋はそこまで広くないので良い倉庫は無いかと思って調べていたところ、屋外トランクルームの存在を知りました。しかし楽器やレコードは、保管環境によってはカビやサビなどによる影響を受けるので、預けるべきか困っていました。そんな時、しっかり空調管理されているハローストレージの屋内トランクルームがあることを知ったので預けることにしました。今のところ問題なく利用できているので、とても助かっています。

ハローストレージの特徴と他社との違い

ハローストレージのトランクルームには、口コミで挙げられていたもの以外にも様々な特徴があります。その中でも、他社とハローストレージを比べて、特に優れている部分やサービスも数多くあります。

業界トップクラスの店舗数と収納スペースの数

ハローストレージは1000を超える店舗数と、6万を超える収納スペースを抱えており、ともに業界トップクラスの数です。日本全国で事業展開をする一方で、需要の高い都心部でのシェア獲得にも力を入れており、東京都心部で15000を超える収納スペースがあります。これだけの数なので、探してみるとすぐ近くにハローストレージのトランクルームが見つかるはずです。

ハロー安心パック

ハローストレージでは、トランクルームの鍵やカードキーを紛失した場合、 再発行に10800円の費用がかかります。しかし月々390円を支払い「ハロー安心パック」に加入していれば、その費用を支払う必要はなく、無料で再発行が可能です。よく物を無くしてしまう人には、とても助かるサービスです。

らくらく運搬サービス

ハローストレージには、預けたいものを業者に預けて、そのままトランクルームに搬入してくれる「らくらく運搬サービス」というサービスがあります。 「忙しくて物をトランクルームまで持って行く暇がない」「大きいソファーを運びたいが、車も人手もないので誰かに運んでもらえると助かる」という時に、とてもメリットの大きいサービスです。

ハローストレージのトランクルームのサイズ・空調・電源・物件タイプについて

ハローストレージの物件のタイプには屋外型トランクルーム(コンテナトランク)と屋内型トランクルーム(屋内型レンタル収納スペース)、それからバイクコンテナがあります。 ハローステージのトランクルームのサイズや空調は、屋内型トランクルームと屋外型トランクルームで異なるので、分けて見ていきましょう。

屋外型トランクルーム(コンテナトランク)

ハローストレージの屋外型トランクルームは0.8帖から8帖までの広さがあります。空調がなく、電源もないため、温度や湿度に左右されない物を預けるようにしましょう。また、店舗によってコンテナ内の電気が無いところもあります。

さらに駐車場も無い所もありますが、ハローストレージのトランクルームの多くは、倉庫の前に車を横付けできるので困る事はありません。また、横付けできることによって、荷物の出し入れがしやすいなどメリットもあります。

屋内型トランクルーム(屋内型レンタル収納スペース)

ハローストレージの屋内型トランクルームは、サイズは0.5帖20帖以上と非常に幅広い事が特徴です。コンセントをつなげるような電源はありませんが、空調設備が完備されているので、サビやカビなどが心配なデリケートな物も預けることができます。

ハローストレージのセキュリティーについて

トランクルームは不用品だけではなく、大切な物も預ける場所です。そのため「盗難の被害にあわないか心配」という事が気になる人もいます。また、ハローストレージのトランクルームは警備員などが常駐しているわけではないので「女性一人で荷物を取りに行くのが不安」と思う人もいることでしょう。

ハローストレージのセキュリティー面は屋内タイプと屋外タイプで異なります。詳しく見ていきましょう。

屋内型トランクルーム

ハローストレージの屋内型トランクルームは、建物の出入りのためにセキュリティーカードが必要です。さらに各収納スペースに使われている鍵も、ピッキングに強いディンプル錠を使用するなど高いセキュリティ性があります。また、24時間監視カメラによって異常が無いか監視されており、異常があればALSOKやセコムがすぐに駆けつけてくれます。

屋外型トランクルーム

ハローストレージの屋外型トランクルームの鍵は、専用の南京錠を使用しています。セキュリティの面では屋内タイプに比べると劣りますが、定期的な巡回や、夜中は場内灯で怪しい人がいれば周囲から見えるようになっていますので、大きな心配は必要ありません。

保険適応もある

屋外型トランクルームは屋内型トランクルームと比べると、セキュリティーの面で心配な部分があります。しかし、万が一盗難などの被害にあったときのために、ハローストレージでは荷物に保険をかけています。

ハローストレージの保険では屋内型は100万円、屋外型で50万円まで補償することができます。しかし高級な貴金属など、保管が禁止されている物は保険が適用されないので注意が必要です。保管が禁止されている物は、ハローストレージの約款に記載されているので「これは預けても大丈夫かな」と思う物は確認しておきましょう。

ハローストレージの料金の目安

ハローストレージの月額利用料は、借りるトランクルームのタイプや広さによってはもちろん、店舗によってもばらつきがあります。東京都足立区周辺の店舗では次のようになっています。

・屋内型トランクルーム1.5帖
月額10800~12100円

・屋外型トランクルーム1.5帖
月額6300~12600円

・バイクコンテナ
月額1620~10200円

ハローストレージのトランクルームは、このように同じエリアや、同じタイプ、広さであっても月々の料金が大きく変わります。また、各店舗では定期的に半額キャンペーンなども行なっているため「普段使わない物しか預けないから、若干場所が遠くてもいい」などという場合は、お住いのエリア外でも探してみると、とてもお得にハローストレージのトランクルームをレンタルできます。

ハローストレージの初期費用と毎月の費用の目安

ハローストレージの料金の目安が分かりましたが、初期費用や実際の利用料も点も気になるところです。例を挙げながら見ていきましょう。

ハローストレージの初期費用

ハローストレージには次のような初期費用が掛かります。

・使用料
当月分の利用料(日割り)翌月分の利用料
・管理費
当月分翌月分(2,160円x2ヶ月分=4,320円)
・事務手数料
利用料の1か月分
・鍵代
屋外型トランクルーム…3,780円
屋内型トランクルーム…2,400円
・セキュリティ登録料
1,080円(屋内型トランクルームのみ)
・保証金
1か月分の利用料(クレジットカード決済の場合不要)

このような費用がかかります。例として、口座振替で利用料6,300円の屋外トランクルームを契約した場合の初期費用を計算してみましょう。

・使用料
210×10(30日まである月で、月の残日数が10日の場合)6300=8,400円
・管理費
2,160円x2ヶ月分=4,320円
・事務手数料
6,300円
・鍵代
3,780円
・保証金
6,300円

となり、合計で29,100円の初期費用がかかる計算になります。保証金は解約時に戻ってきますが、少しでも初期費用を抑えたいと思うのであれば、保証金不要のクレジットカード決済がおすすめです。また、ハローストレージでは、月の途中から契約したとしても管理費は日割り計算できません。

毎月の費用に追加はほとんど無し

続いて毎月の費用も気になるところですが、基本的に各スペースの利用料として提示されている費用以上の料金はかかりません。しかし、鍵の再発行などが無料になるハロー安心パックに加入している場合は、毎月390円の追加料金がかかります。(4帖以上のスペースを借りている場合は490円)

ハローストレージの契約と鍵の受け取り・解約する時の料金について

ハローストレージの契約や、鍵の受け取りの事についてもあらかじめ確認しておくと実際に手続きを行う際にスムーズになります。また、事前に解約時の注意点を把握しておくと、いざ手続きを行うときに困ることが少なくなります。それぞれ確認していきましょう。

契約から鍵が手元に届くまで

ハローストレージのトランクルームで、気に入った収納スペースがあれば、電話かwebにて申し込みを行います。その後契約書類が届きますので、記入後返送します。そして初期費用を振り込んだら、およそ1週間程度で鍵が届き、トランクルームが使用可能になります。

見学も忘れずに

上記のように、ハローストレージの申し込みは電話とwebからの申し込みがあります。しかし、いずれの申し込み方法においても、契約前には必ず見学を行うようにしましょう。

場所はハローストレージの公式サイトのマップ上で確認できますが、実際の広さは、見学で見てみなければ案外わからないものです。契約後に荷物が入りきれないということが無いようにするためにも、申し込み前に必ず電話で見学ができるか相談して、実際のトランクルームを見るようにしましょう。

解約時の流れと注意点

解約にはとくに難しい手続きなどはなく、電話にて行います。ハローストレージに電話で解約を申し込んだ月から、翌月末での解約となりますので、その間の費用は支払う必要があります。つまり月の始め、月の終わり、どちらで解約申し込みをしようとも日割り計算はできず、次の月ひと月分の利用料も支払う必要があるということです。

「1週間だけ利用したい」という短期利用を希望の場合でもこれは同様です。どんなに短い期間の利用であっても、2か月分の利用料が必要になります。注意しましょう。

ハローストレージのトラブルと傷をつけてしまった時の現状回復について

ハローストレージのトランクルームを解約する際に、気を付けなければいけない事がもう一つあります。

ハローストレージでは解約後に、借りていた収納スペースの状況確認を行います。この時「壁に穴が開いている」「著しい汚れが目立つ」「タイヤ痕が残っている」など、修復に手間を要する場合、原状回復のための修繕費が請求される場合があります。修繕費は通常8640円以上の費用が掛かりますが、安心パックに入っているとこの費用を無料にすることができます。

しかし、破損や汚れがあまりにもひどい場合は、追加で修繕費を請求される可能性もあります。たとえハロー安心パックに加入していたとしても、重いものや大きなものを出し入れする時は細心の注意を払って利用するようにしましょう。

もちろん心象を良くするために、解約時の掃除も忘れずにきっちり行うようにしましょう。

ハローストレージは公式ページから申し込みすると安くなる

ハローストレージの申し込み方法には、電話とwebの二種類があります。メールアドレスの登録の手間などを考えると、ついつい電話で申し込みしてしまいそうですが、この時はwebによる申し込みがおすすめです。

ハローストレージには、公式ページでweb申し込みを行うと、初期費用が1,000円安くなるサービスがあります。また、時折キャンペーンで割引額が2,000円になることもあります。このキャンペーンを活用してお得に契約を行いましょう。

また、ハローストレージの公式ページからのweb申し込みでお得になるのは、初期費用だけではありません。実は、意外なことに契約の手間が少なくなったり、早くトランクルームを利用できるなどのメリットもあります。

電話による申し込みの場合、契約書類が自宅に送られてくるまで時間がかかります。また、その契約書を返送する手間もかかります。ところが、web申し込みの際にクレジットカード決済にて支払いを行うと、web上にて契約を完了させることが可能です。

つまり、自宅に契約書類が送られてくることを待つ必要は無く、さらに、わざわざ返送をする手間もかからないということです。公式ページからクレジットカードにてweb申し込みを行うと、費用だけではなく、時間も手間もかからないため一石三鳥です。

ハローストレージを公式ページ以外から申し込むと割引が適応されない

ハローストレージの契約では、webからクレジットカード決済で申し込みを行うと、数多くのメリットがある事が分かりました。

しかし、このとき気を付けなければいけないことがあります。それは、割引が適用されるのはあくまでも「公式ページ」からの申し込みのみであるということです。

ハローストレージには公式の申し込みページ以外にも、数多くのトランクルーム業者の情報を集めた仲介サイト(以下、ポータルサイト)からの申し込み方法もあります。

しかしこのようなポータルサイトのページからの申し込みの場合、ハローストレージ側から仲介サイト側に仲介手数料を支払う必要があります。もちろんその費用は、本来あなたの初期費用の割引に当てる予定だった1,000円から捻出されます。

そのため、ポータルサイトを介したweb申し込みの場合、1000円の割引サービスを受けることができなくなってしまうので注意しましょう。

まとめ

ハローストレージは、日本全国あらゆるところで利用できるトランクルームです。しかし、魅力は対応エリアの広さや数の多さだけではありません。鍵の紛失が心配な人でも安心して利用できる「ハロー安心パック」や、忙しい人に嬉しい「らくらく運搬サービス」などの独自サービスも、とても魅力的な部分です。

あらゆるところに店舗を構えているので、探してみると案外家の近くにあるかもしれません。しかし、数が多いからと言って悠長に構えていると「利用したいと思って話を聞いてみたら満室だった」ということにもなりかねません。実際に東京は15000室以上の収納スペースがあるにも関わらず、満室になっているトランクルームはたくさんあります。

「荷物の置き場所に困ることが増えた…」と思うようになったらトランクルームを借りるタイミングです。家に物が溢れかえるようになってから探していては「近所のトランクルームが満室だから、仕方なく遠方のトランクルームを借りた」ということにもなりかねません。

自宅や会社の荷物の多さに気づいたら、早めにハローストレージに連絡や下見をして、利用しやすい所にあるトランクルームをチェックしておきましょう。

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