トランクルームの選び方(会社利用者向け)

トランクルームの選び方(個人利用者向け)

売れ残った季節物を保管したい

季節物が売れ残ってしまった。だけど棚の入れ替えをしない訳にはいかないから、保管場所を新たに用意しなければいけない…とりあえずトランクルームで対処しようと思ったけど、屋内型と屋外型、それぞれどちらがいいのか選び方が分からない。

おすすめサービス内容

在庫の保管には屋内型のトランクルームが良いでしょう。

いくら在庫と言えど、大事な売り物ですから空調なども考えたいところですね。

屋内型のトランクルームは、換気はもちろん、温度管理まで行い商品の劣化を防いでくれます。また、防犯カメラやスタッフが常駐しているなど、セキュリティの設備もバッチリ。

仮に何かあった際も、保険が使えるので安心です。在庫の量は変動がある物ですから、多少増えたとしても対処できるようにする必要があります。事前に下見をして、ゆとりをもって収納できるスペースがあるトランクルームを借りるようにすると良いでしょう。

事務所を圧迫している物を一時的に保管したい

新たに事業所を立ち上げる予定だけど、その話を聞いた取引先がお祝いにと言って沢山の事務用品やプリンターなどを寄贈してくれた。

しかし事務所の契約はもう少し先になるんだよなぁ…それまで今の事業所を圧迫している、この事務用品やプリンターをどうにかしたいんだけど…

おすすめサービス内容

新品の荷物の一時保管であれば屋内型のトランクルームが良いでしょう。

屋内型のトランクルームは保険がついていることはもちろん、空調設備もバッチリなので、新事業所の契約まで荷物をベストな状態で保管できます。

また、その時にはプリンターなど重たい荷物の搬送をしてくれる業者もあるので、そのようなサービスがあるかどうかで業者を決めるのも選び方の一つ。

あと仮に、1か月未満などの短期利用を考えている場合は、最低契約期間を『1日~』などと短くしているトランクルーム業者を選ぶと、費用を安く抑えられることがあります。契約内容を確認し、対応してもらえそうであれば、費用の見積もりをお願いしてみましょう。

事務所の不用品を保管したい

事業所立ち上げから10年を節目に大掃除。すると出てくる出てくる、使うかどうかわからない古い機材や椅子、さらには社長の私物まで。社長は『とりあえず残しといて』と言うけど、ただでさえスペース少ないし…

おすすめサービス内容

不用品の保管は屋外型のコンテナトランクが良いでしょう。

使うかどうかもわからない物にお金をかけるのは気が引けます。そのような場合は、料金を安く抑えることができる屋外型のコンテナトランクを利用しましょう。

荷物を運びこんだ後、スペースがあれば、その部分を有効活用してコストパフォーマンスも上げたいところ。『スペースをとるから預けたいけど、もしかしたら使うかも』と言う物でも24時間荷物取り出し可能な所であれば躊躇せずに預けることができます。

ただしいくら不要と言えど、書類は時として重要なものが混じっていることもあります。書類は屋外型のコンテナトランクだと湿気で劣化してしまうこともあるので、書類が多い場合は屋内のトランクルームが無難です。選び方の一つとして覚えておきましょう。

ワインを保管したい

レストランを立ち上げます。ワインにこだわりを持ちたいのですが、店舗スペースが狭くて大量のワインの保管ができません。温度や湿度、光など厳重に管理できるところはないかと探しています。

おすすめサービス内容

ワインの保管には屋内型のトランクルームが良いでしょう。

厳重な管理が必要なワインですが、それらの状態を保つためにワイン専用のトランクルームも存在します。保管環境だけではなく、保管できる量も1000本以上と驚くべき量です。

レストランの倉庫代わりという事は、ワインを取りに頻繁にトランクルームに足を運ぶことになるので、駐車場があるかどうか確認も忘れずに。

また、残念ながら夜中は開いていないところばかりなので、夜間の出し入れはほぼ不可能です。ただし宅配ができますので、事前に連絡を入れておく事で、わざわざトランクルームに取りに行く手間も省けます。宅配サービスは別途料金が必要になるので、支払方法などは事前に確認しておきましょう。

格安でトランクルームを借りたい人はこちら