トランクルームに預けられる物と預けられない物って何?

トランクルームに預けられる物と預けられない物って何?

引越しや増えすぎた物の整理など、様々なシチュエーションでとても便利なトランクルーム。実は「こんな物まで預けられるの!?」と思うような物を預けることができたり、それとは逆に預けることが難しいものもあります。

それぞれどのような物が該当するのか、具体例も挙げながら確認していきましょう。

トランクルームに預けられる物

まずはトランクルームに預けることができる物を見ていきましょう。諦めて処分しようとしていた物もあるかもしれませんよ。

  • バイク
  • 洋服
  • 本、書類
  • 家電
  • 家具
  • 楽器
  • ワイン
  • 食器
  • タイヤ

このように、トランクルームには沢山の物を預けることができます。もちろん預けることができる物は種類が非常に多いので、上に挙げたものはその中の一部と思ってください。

これらの中で、バイクなどは意外だったのではないでしょうか。実はしっかりガレージを設置したトランクルームもあるのです。

また、屋内型のトランクルームは空調がしっかりしているところが多いので、カビや劣化が心配な洋服や本なども安心して預けることができます。

他にも、空調だけではなく搬送やメンテナンスサービスがあるピアノ対応のトランクルームや、音や光まで遮断したワイナリータイプのトランクルームなどもあります。

このように細かい部分にまで対応できるトランクルームですが、実は意外にも家具を預けようとしている場合は注意が必要です。もちろん家具はどこのトランクルームでも預けることはできますが、問題はその大きさ。特に大型のソファーやベッドなどは事前に入れることができるか確認を怠ると、契約した後に「入れるスペースが無い」という事態に陥ります。そのような事が無いように、事前に家具の大きさを測ったうえで、トランクルームの見学、契約をするようにしましょう。

トランクルームに預けられない物

預けることができる物が数多くある一方、預けることができない物には次の様な物があります。

  • 食品
  • 動植物
  • 現金や株券
  • 水分がある物
  • ガソリンやガスボンベなどの危険物
  • 異臭がする物
  • 麻薬や銃など法に触れる物
  • 盗難品

などが挙げられます。いくら空調管理がされているトランクルームであっても、食べ物や水分がある物は腐る心配がありますし、異臭がする物は他の荷物に臭いを移す恐れがあります。

もし、これらのような物が災害や火事などで失われたりしたりしても、原則保証の対象にはなりません。現金などの保管を禁止しているのも、それが理由です。

それどころか、ガソリンやガスボンベを保管していたために火事が広がったと判断されると、損害賠償を求められる可能性もあります。上記に挙げた物以外にも保管禁止項目があるトランクルームもあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

トランクルームに預けられている意外な物

預けることができる物と預けることができない物が分かると、他の人がどのような物をトランクルームに預けているのか少し気になるところですね。では最後に、他の人が預けているちょっと人には言いにくい物を見てみましょう。

  • アニメグッズ
  • アイドルの写真集やDVD
  • 秘密で購入した高級ブランド
  • 元カレ、元カノとの写真

このように、実はみんな様々な秘密もトランクルームに預けているのです。

「結婚するから…」「衝動に負けちゃって…」このような理由から、本当は残しておきたい物を処分しようとしていませんか?そんな恥ずかしい物や隠し事も、あなたにとっては大切な物。しっかりプライバシーも守られたトランクルームに、思い出たちと一緒に保管しておきましょう。